01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
肉料理をしっかり楽しむ夜も、ワインを数種類試しながら小皿をつまむ夜も。住之江区北加賀屋の肉バル363は、食事とお酒の組み立てを選べる一軒です。訪問者の一人は、牛肉のたたきや炙りつらみ、ランプステーキ100gを前菜盛り合わせとともに注文。前菜は9種あり、カキのホワイトソースグラタンも楽しんだそうです。肉を中心にしながら、少しずつ違う料理を味わえる食卓が浮かびます。
別の訪問者は、和牛ステーキのほどよくレアな火入れと力強い肉の旨み、香ばしくパラリとしたガーリックライスを記しています。鰤のカルパッチョは香味野菜と合わせてさっぱり楽しんだとのこと。肉の主役感を大切にしつつ、米や魚介の一皿も加えたいときの参考になります。
メニュー情報には、黒毛和牛ローストビーフや特上ハラミステーキ、生ラムステーキのほか、和牛炙りタタキ、和牛刺し盛りなどが並びます。ステーキを選ぶか、たたきや盛り合わせをつまむかで、肉の楽しみ方を変えられるのが魅力。100%ビーフハンバーグや茶美豚塩ポークステーキもあり、牛肉以外を選びたい人にも候補があります。肉料理の合間には、肉バル農園と有機野菜のサラダや、農園バジルとミニトマトのカプレーゼを。食事を軽やかに始めたいなら小皿を中心に、しっかり食べたいならステーキやトンカツを軸にするなど、人数や気分に合わせて組み立てられます。
ワインをグラスで数種類楽しんだという訪問者の報告もあり、ワインの種類が豊富との案内も。メニュー情報にはハイネケンや生搾りサワーレモン、ハイボールなども見られます。北加賀屋で肉を主役にした夕食を考えるとき、合わせる一杯から選ぶのもよさそうです。営業は日曜を除く17時30分から翌2時までで、ディナーは予約がおすすめと案内されています。







